マジックというと、シルクハットに燕尾服といった「西洋のもの」といったイメージがあるかもしれませんが、実は日本にも昔から手品の文化がりました。

 

江戸時代に手品のことを 『手妻(てづま)』 と呼んでいました。なぜかというと、手品師はを稲のように早く動かすから、略して 『手妻(てづま)』。

 平和で、豊かで、外国との交流も少なかった江戸時代、日本にしかない手妻が独自に発展しました。

​ この手妻を今の時代にも分かりやすいように、有栖川 萌が『お江戸まじっく』 として現代に蘇らせます。

 幼い頃からマジックに興味を持ち、大学ではマジッククラブに所属。大学卒業後はプロマジシャンとして日本各地を飛び回り、マジックショーやイリュージョンショーに出演します。

 数々のマジックを学び、演じるうちに、日本の古典手品である 「手妻」 の美しさや奥深さに惹かれます。

 

 日本らしさが凝縮されたこの 「手妻」 をもっと多くの人に知ってもらいたいと、現代的なアレンジを加えて 『お江戸手品師』 として活動を開始しました。

*お江戸の手妻を観て楽しめる 『お江戸まじっくしょー』 

 

*大掛かりな道具を使い、派手なパフォーマンスを楽しめる『お江戸いりゅーじょん』

 

*手妻の歴史や簡単な手品を覚えられる 『お江戸まじっく寺子屋』 を日本全国にお届けします。

 

 新年や学校公演、また外国人向けのイベントにも好評です。(簡単な英語でのショーも可能です)

 古くて新しい、艶やかな和の世界をお楽しみください。

 どなたでもご覧いただける出演先を掲載しております

*都合により予告なく変更する場合がございます。予めご了承くださいませ

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